ダウの間違った固定観念 ~ 2018/01/02 過去のトレード履歴

2018/01/02 過去のトレード履歴

Dairy Log 20171113_1

結構、やられてる人多かったな~
波が分かれば読みやすいが、わからん人にはやりにく相場ですな~



ブログやサイトでよく、ダウ理論でトレードしてます言いますが
大体、切り上げ切り下げが続く間はトレンドが続き、
押し安値、戻り高値を抜けるとトレンドが終わる。
更に、帯を加えてエントリータイミングをはかったりしています。
これって本当にダウ理論なの?


ダウ理論って本来次のようなことを言ってるんですね。

ダウ理論は、以下の6つの基本法則から構成されている。


1.平均はすべての事象を織り込む
2.トレンドには3種類ある
3.主要トレンドは3段階からなる
4.平均は相互に確認されなければならない
5.トレンドは出来高でも確認されなければならない
6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する


この中で関係ありそうなのは、2,3,6ですが、
どれもトレンドの定義なんて言ってもないし、最初に書いた
巷でダウと言ってトレードしてる人たちの内容なんて
全く含んでいません。
いままでのブロガーさんは何を基準にダウと言ってるんでしょ?(笑)
ちなみに切り上げ切り下げは、ダウの定義ではなく、トレンドの定義です。


2,ならばマルチタイムフレームの考えが入ってると言えるし
3,はトレンドの最初と最後は値幅が小さくなるようなことを言っています。
6,が拡大解釈すれば、トレンドの定義でトレンドが崩れたら

当てはまる可能性があるけど、それでも抽象的なことしか言っていません。


これって、人がダウって言ったらそのまま、みんな右ならえをして

いつの間にか事実でない事柄が、事実になってしまう例ですね。
こういった固定観念があると、周りに振り回されて、結局、

いつの間にか手法探ししている人が、カモネギ状態になります。

コメント

非公開コメント